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WITHカフェ「育休父母会」開催しました

WITHカフェ 「育休父母会~保育園の先生に話が聞ける日」を開催しました。


2/19(月) 横浜市立すすき野保育園より、S先生とT先生が来てくださいました。T先生は昨年度にも来所していただき、ワーママ1年目としての目線と、保育園の先生目線の両方から話をしてくださった方。あれから1年、先生のお腹には第二子ちゃんがいました!

(詳しくは昨年度のブログを見てください)➡https://hirobawith.blog.fc2.com/blog-entry-730.html)


雨で出られなかったり、ママが風邪を引いたりして、2組が欠席し、出席は5組でした。


まず、自己紹介。お子さんのお名前や月齢、決まった保育園の名前も教えてもらいました。余談ですが、今年は「こまつさん!どうしよう、保育園落ちちゃいました」という報告は1件もなく、少子化で枠が余っていたり、1歳児枠を各園が増やした結果なのかなと感じています。


すすき野保育園の先生方にも自己紹介をしていただき、スタッフもその場にいた全員が自己紹介をしました。


さて、最初は保育園の一日について


7-9時に登園。受け入れ時に保護者と簡単なコミュニケーション(体調やご機嫌の事など)を取ります。その後、2歳児クラスまでは朝のおやつを食べて、遊びます。お出かけもあります。そして、着替えと手洗いを済ませます。0歳児より順次お昼ご飯が始まるそうです。その後はお昼寝。寝ない子も気にしないでほしい、、、最初は1時間半ある午睡の時間も、全員が寝る時間は10分もないそうですよ。最初は30分で起きちゃうお子さんも、年度の終わりには1-1.5時間寝るんだとか。そして午前寝するお子さんには、お昼より前に15分程度寝かしたりするそうで、「眠い」「おなかが空いた」などの欲求を満たすために、子ども一人ひとりのリズムに合わせ、機嫌良く食事が取れるよう午前寝をする、などを工夫するとおっしゃっていました。


参加者のみなさんからは「思ったより個々を見てくれているんだなあ」「手厚いなあ」という声が出ていました。集団生活ではありますが、子どもそれぞれの生活リズムを整え、3歳児クラスくらいになれば、みんなで同じ感じの規則正しい生活になる、とおっしゃっていました。


14:30ごろお昼寝から目覚めたら、15時におやつを食べ、また遊んでお迎えを待つそうです。


食事については、個々にきちんとアレルギーがないか、まだ食べたことのないものは、などなど、きちんとヒアリングするので、心配はいらないと思います。アレルギーのあるお子さんには、献立表を前月に渡すので、チェックしてもらう、などの対応があるそうです。


また、困るのは体調不良だと思います。


S先生はとてもやさしく、「何日もやすめないですもんね~」と。もし病み上がりでちょっと心配、、、という時は、受入時に体調を伝えてもらえれば、検温したり体調を気にかけて過ごしますとおっしゃってました。連絡をいれる目安基準は、37.5度以上あることや、急な湿疹・目が赤くなる・怪我・嘔吐下痢などだそうです。怪我については状況によって先に病院に連れて行くこともあるそうです。下痢の場合はどうしても長引くので、お医者さんの指示、機嫌、食事の様子等を踏まえ、判断したり、担任に相談したらいいのでは?とのことでした。

いろいろな質問が出ました。


ミルクに慣れさせなければならないか?→哺乳瓶は無理ならコップやスプーンなどで対応していくし、母乳以外飲まないなら家庭と様子を伝え合い、食事が取れるような方向に持っていくので、過度な心配は要らないとのこと。


おむつはほぼ持ち帰りはなくなっていて、持っていく園とサブスクの園があるみたいですね。


洋服について→フード付きはNG,フリースはダメなところもあるかも、という話になりましたが、それは体温調節しづらい洋服だからなのでしょうか?というかんじでした。T先生は2歳のお子さんがいるのですが、とにかく「長袖Tシャツ」が便利だとのことでしたよ。大き目なものを購入し、洗濯乾燥機で一気に乾燥までやっているんだそうです。大き目の洋服も、着替えの際に袖を折る等普通にやるので、大きすぎて危険でなければ、大丈夫だそう。


爪切りはお子さん自身や他の子にけがをさせる可能性があるのでお願いしたいそうです。ゴムで髪を結ぶときはシリコンの輪ゴムは困る、とのことでした。落としてしまったときの誤飲などがあるからです。


食事を座っていられないかも、と心配するママがいましたが、初めは短い時間からでもゆっくり食事の場に慣れていけるよう、家庭と連絡し子どもの様子を見て対応していくので大丈夫、とのことでしたよ。


だいたいこんな話をしました。


保育園の先生ってこんなにきめ細やかに、我が子のことを見てくれるんだ!とみんな安心した事でしょう。


保育園の先生は保護者の大きな味方です。一緒に子どもの成長を喜んで、悩みも分かち合ってくださる方です。大切なことは誠実にコミュニケーションを取ることかなと思いました。具合が悪いけれど黙って預けてしまいたい・・という日もあるかもしれません。でも、それは子どもが一番可哀想ですよね。


先生方と仲良くなり、一緒に子どもを見守っていただくことを感謝しながら、新たな生活に入っていけるといいなあと思いました。


尚、お話し頂いた内容は、園によって持物や園のルール、対応、方針などは様々で、お子さんの状況や個人差もあることをご承知おきください。


来年度も土日に(不定期に)WITHは開所します。


どにちWITHと呼んでいますが、どうぞ顔を出してくださると嬉しいです。


お待ちしていますねー


 

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