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保育園の話ができる日 開催しました。

9/21(木)と9/23(土・祝)の2回に分けて、WITHカフェ「保育園の事を考えよう」を開催しました。毎年9月に、来春にお子さんを預けることを検討している皆さんと、預け先について考える集まりをやっています。今年から、不定期の土日に広場を開所することになりまして、二回に分けて開催しました。

 

21日は、青葉区より保育園担当の係長と保育教育コンシェルジュが来所してくれました。6組の親子が参加してくれて、自己紹介として、お子さんの月齢とお名前、差し支えない程度の職場の場所や、在宅ワークの有無や回数/週などを話していただきました。そして、施設長こまつの作成した保育園や認定こども園の資料を中心に、お話をしました。途中から、コンシェルジュの出番で、たくさんの質問で盛り上がりましたよ!今年より、コロナ禍ではなかなかできなかった「保育園見学」が再開していることもあり、皆さんすでに何園か見学していたり、保育園とこども園、幼稚園の事などもよく勉強されている印象がありました。また、こども園が浸透(近くにありますからね!)したこともあり、こども園の教育利用と保育利用の違いや、ズバリ「利用料の違い」なども、いろいろと質問がありました。私もとてもとても勉強になりましたよ。申込についても、郵送のみの受付に変更となりましたし、令和6年度の就労証明書は、内容が異なりますので、注意が必要だそうですよ(備考欄に書くことが増えているそうです)。そして、見学にできるだけ行けるといいですね。見学しなかった園に決まった方も過去にはいらして、慌てて見学に行った・・という事も聞きました。見学が予約できなかった場合は、夕方のお迎えの時間帯に、外から見てみる事や送迎を想定して歩いてみることもおすすめです。

 

23日は、近隣のS保育園に5歳と1歳の息子さんを預けて働いている、Iさんが来てくださり、たくさんの質問に答えてくれました。S保育園は、1歳児からの募集なので、比較的入りやすいということもあり、毎年関心が高いのですが、Iさんの長男次男くんがのびのび育っていて優しい姿や、保育園が好きであることに触れて、皆さんも安心して預けられるなと感じたことと思います。もちろん、S保育園以外にも、たくさんの素敵な保育園・こども園が近隣にはあるので、皆さん本当に悩んでいるようでした。

また、現役ワーキングマザーのIさんには、「家事大変ですよね?」といった切実な?質問もありました。ドラム式の洗濯機で乾燥まで洗濯物は乾燥まで済ませる事、ルンバを使っていること、食洗機も活用していること、食事の準備は夫婦で分担しているが、それ以外の家事は明確には分担していない事などなど、参考になる事がたくさんあったと思います。

保育園の朝の支度も、2人だと15分以上かかることや、雨の日の送迎は大変なことなど、頑張っているIさんの話を聞けました。0歳のRくんを連れて来られていた頃の新米ママが、とても素敵なママに成長していることを見て、胸がジーンと来ていた私です。

 

こんなかわいい子と離れて仕事をするなんて・・・と考えるとしんどくなるママの相談も受けました。本当に想像するとさみしいと思うのですが、子どもってたくましくて、親と過ごしているだけでは得られない経験を、保育園や幼稚園でしてきますよね。そのためには、両親で納得できる素敵な保育園、ここなら楽しくわが子が過ごしてくれる、という園を申込書に書いて、入園できるといいなあと思います。(入園できるかは別問題なのが悩ましいことですが・・・)。

毎年言うのですが、保活にたくさん時間を割いたり、一生懸命に情報収集することが悪いとは決して言わないのですが、努力を重ねたら第一希望の保育園に受かるかと言うと、決してそうではないのが実情です。コンピューターが、申し込んだ方々のランクやポイント順に事務的に決定していくようなイメージです。ですので、11月に書類を出すまでソワソワしてしまうと思いますが、来春まではお子さんとベタベタして(笑)、甘い時間を過ごして、出産と子育て頑張った私!という充実した気持ちで、春を迎えられるように祈っています!

 

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